今更netwalker nandへのubuntuの書き込みを手動でやってみる

netwalkerのnandにほかのosを入れたいと思ってるので、手始めに、手動でubi.imgをnandに書き込みたいと思います。

そもそも、netwalkerはnandというところにosを書き込んでいます。
しかし、nandというのは書き込み回数に制限があり、普通のファイルシステムではすぐに壊れます。
そこで、ubifsというファイルシステムを使って、書き込む場所を片寄らせないようにして、長持ちさせています。netwalkerでは、そこに、ubi.imgというファイルを書き込んでリカバリーしています。この動作を手動でやるということです。

万が一操作を間違えたりすると、修理に出さなければならなくなるかもしれません。
決して私は責任を負いません。

//SDブート//

まず、sdカードからブートしなければなりません。
まず、netwalkerのリカバリーsdカードを作ります。
そして、netwalker上で
sudo mount /dev/mmcblk0p1 /mnt
sudo rm /mnt/etc/rc2.d/S01upfirm
sudo rm /mnt/os.tar.bz2
してください。
sudo umount /dev/mmcblk0p1 /mnt
poweroff

そして、netwalkerに最初で作ったsdカードをさした状態で、マウスの左右のボタンを押しながら、電源ボタンを押し、sdブートに入ってください。sharpのロゴが出たら、電源ボタンのみを離してしばらく待ちます。(この際に、充電アダプターを接続しておかないと、起動しないことがあります。)

Ubuntu Jaunty (development branch) qemu-arm tty1
qemu-arm login:

このように出たらrootでログインします。

//ubi.imgの書き込み//
cd /fimware
ubidetach /dev/ubi_ctrl –m 4
ubiformat /dev/mtd4 –f ubi.img

これだけで、完了です。
reboot

そして、再起動が終わると初期設定画面になります。

つまり、ubi.imgに好きなosさえ、書き込んでおけば、違うosも入れられる、ということがわかりました。



参考url
http://webos-goodies.jp/archives/system_wide_backup_tool_for_netwalker.html
http://www.lpclinux.com/Blogs/Using_UBI__UBIFS_on_LPC_boards
http://mako-limone.blogspot.jp/2011/10/ubifs_20.html

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