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今更netwalker ubuntu 12.04 on sdカード

ubuntu12.04をnetwalkerで動くかどうか、試したい。
ただし、xがあると、アップデートする際に壊れるので、リカバリディスクをaptitude upgradeしてみました。

なお、有線lanが刺さらないと、ネットに接続できません。(cuiなので)

netwalkerでsdブートします。

有線lanを有効化するために、

vi /etc/network/interfaces
最終行に
auto eth1
iface eth1 inet dhcp
を追加。
ifconfig eth0 up
jauntyからpreciseにアップグレード。
vi /etc/apt/sources.list
jaunty という単語をlucid に換える。
apt-get update
apt-get install aptitude
aptitude safe-upgrade
アップグレード系はあまりアプリが入っていないのでさっさと進みます。
この時点でのimg) passwdはhaniokasai

vi /etc/apt/sources.list
lucid という単語をprecise に置き換える。
apt-get update
apt-get install libc6
aptitude safe-upgrade

アップデート前にlibc6を入れないと、debian lennyのリポジトリを登録し、linuxカーネルを更新しろと言われて終わります。




https://wiki.ubuntu.com/PrecisePangolin/TechnicalOverview/Alpha2

今更netwalker  「ライブcdの部屋」様で配られているnetwalker用のイメージを使ってみた。

ライブcdの部屋様で配られている、netwalker用のsdカードブートするubuntuを前、見つけたのですが、使い方がわからず諦めていました。が、海外のサイトにやり方が書いてあったので、やってみました。sdカード4gbぐらいのを用意します。
(netwalker上で必ずやってください。)
sudo umount /dev/mmcblk0p1
sudo fdisk /dev/mmcblk0
sudo mkfs.ext3 /dev/mmcblk0p1
sudo mount /dev/mmcblk0p1 /mnt
cd /mnt
たとえば、ubuntu10.04の場合
sudo wget http://ftp.riken.go.jp/Linux/simosnet-livecd/netwalker/ubuntu-10.04-netwalker.tgz
sudo tar zxvf ubuntu-10.04-netwalker.tgz
sudo vi /mnt/boot/boot.conf

#ext2と書かれている部分があったら、ext3に直す。問題なければ、そのまま保存。
sudo umount /mnt
リカバリSDの要領で、ブート。

ユーザー名 ubuntu
パスワード ubuntu

感想

全体的に重いです。たまに、落ちます。lxdeなら落ちない。カーネルは、ubuntu 11.10は2.6.38、10.04は2.6.31です。ubuntu公式で配られていたものの流用かと。(間違っていたらごめんなさい)




参考 http://bke.ro/sharp-netwalker-ubuntu-lucid-image/

今更netwalker linuxカーネルについて

netwalkerでubuntu9.04以外のosを入れるには、カーネルをどうにかしなければならなそうです。

ググったりしたら、以下のカーネルが見つかりました。

2.6.28...netwalker標準
2.6.31...こちらで発見。ubuntu-10.04-server-armel+imx51内のbootフォルダで確認。
2.6.38...こちらで発見。ubuntu-11.10-preinstalled-desktop-armel+mx5.img.gz内のbootフォルダで確認。

割りとあるものです。2.6.38があれば、何かと使えそう。

2015/06/08
斜線したやつらはどうも違うみたい。

2.6.31 https://github.com/darion76/linux-sharp-netwalker-2.6.31/

2.6.35 https://github.com/darion76/linux-sharp-netwalker-2.6.35/

今更netwalker linuxkernel 2.6.31 のクロスコンパイル on ubuntu14.04 64bit

netwalkerのカーネルをubuntu14.04 64bitでやったらうまく行かなかったので、書いてみました。

echo "deb http://www.emdebian.org/debian/  wheezy main" > /etc/apt/sources.list.d/emdebian.sources.list

wget -O- http://www.emdebian.org/0x97BB3B58.txt | sudo apt-key add -
sudo apt-get update
sudo apt-get install gcc-4.3-arm-linux-gnueabi g++-4.3-arm-linux-gnueabi4

mkdir workdir

cd workdir

git clone git://github.com/darion76/linux-sharp-netwalker-2.6.31.git#あまりいじらないのがおすすめmake ARCH=arm menuconfig
make ARCH=arm CROSS_COMPILE=arm-linux-gnueabi- zImage
make ARCH=arm CROSS_COMPILE=arm-linux-gnueabi- modules
mkdir /tmp/mod-work

make ARCH=arm CROSS_COMPILE=arm-linux-gnueabi- INSTALL_MOD_PATH=/tmp/mod-work modules_install

sudo chown -R root:root /tmp/mod-work/lib


これで
 /tmp/mod-work 内にlibが、workdir/linux-sharp-netwalker-2.6.31/arch/arm/boot内にzImageが完成しています。
実際の使い方は次回。

参考文献http://mizupc8.bio.mie-u.ac.jp/pukiwiki/index.php?Netwalker%2FPC-Z1%2Fkernel%2F2.6.31http://www.oidon.net/linux/arm-cross-tool-chainhttp://wlog.flatlib.jp/item/1418

.co…

今更netwalker リカバリーsdの公式サイトからダウンロード不可について

最近、ツイッター上でnetwalkerのリカバリsdが作れない,イメージがダウンロードできない。という話を聞いたので、リカバリsdのデータがおいてある、mit.sharp.co.jpにアクセスしてみました。が、401を返されます。なので、置いときます。
☆鯖が海外にあるので、結構遅いです。が、転送量制限がないので、心置き無くどうぞ。 リカバリスクリプトhttp://www.haniokasai.com/netwalker/mit/recovery-hk.sh 右クリックでダウンロード。
sdカードのイメージhttp://www.haniokasai.com/netwalker/mit/netwalker-recovery.img

https://drive.google.com/open?id=0B1MeOhQ_5vqReTFJd193UW52Vzg ☆使い方☆win32diskimagerでsd書き込みます。
☆終わりに☆ sharpのnetwalkerの公式サイトが消えた時のために、サイトをまるごとダウンロードしておきましたので、もし、その時が来たらupします。

追記..公式から、再び配布されているようです。2015年4月17日現在では、mit.sharp.co.jpにアクセスできます。よって、とりあえず、公式のシェルスクリプトで、リカバリディスクが作れそうです。


海外無料レンタルサーバー比較 hostinger 有料プラン申し込んでみた。

イメージ
追伸 (2016/1/9)日本人スタッフの若江さんがやめたのでサポートが英語のみ

ドメインの更新が近づいていると思い、どうしようかと思ったのですが、hoostingerでレンタルサーバーを借りると、ドメインが1つタダになるので、申し込んでみました。

プランが3つあります。
ここから
プレミアムプランが、340円/月、ビジネスプランが795円/月です。
(ただし、3年間申しこむ必要あり)
プレミアムプラン、ビジネスプランは、ディスク容量、転送量、mysqlの個数、容量、ホームページ数ともに無制限です。海外の他のレンタルサーバーに比べて、明らかに勝っています。
また、だいたい40%OFFのクーポンを配布していますので、
たとえば3年間申し込んだ場合、本来は12240円ですが、割引で、7344円になります。私は、50%OFFで申し込みましたので、6000円代で契約出来ました。ちなみに、更新時にもクーポンが適用できた気がします。

追加点 プレミアムプランでも、ssl証明書の持ち込み可能。
hostingerへのドメインの移管時はサポートチケットを発行し、サポートしてもらう。(無料ドメインを使いたいとき)


いいところ
・安い
助かります。

・コントロールパネルは日本語 だいぶ、助かります。
・日本語でサポートしてくれる何かと助かります。(ただし、2日にいっぺんしか返信してくれない?)
・誇大広告があまりない そういうところは信用できます。
・30日または60日の返金保証
・ssh接続 普通できませんよね、たぶん

悪い点 ・cpanelがちょくちょく落ちる 頑張ってもらいたいものです。結構落ちます。ただし、ホームページそのものには影響なし。
・公式ページもまれに落ちる
備考 プラン変更時にサーバーが変わる →それは、プランごとにサーバーのスペックが異なるから、dnsの設定も忘れずに。
おすすめできそうです。 質問があったらコメしてください!

下から申し込むと私が幸せになります。

今更netwalker mtd-utilsのコンパイル

mtd-utilsのコンパイルをします。nandのパーテーションなどを調べられますし、nandをバックアップするのに極めて重要です。しかし、apt-get mtd-utilsではmtdinfoやubiblockがインストールされません。
☆netwalker上で作業します。
ここ、または、ここからmtd-utilsのtar.gzを落とします。
sudo apt-get install zlib1g-dev liblzo2-dev uuid-dev
make WITHOUT_XATTR=1 
make install
少しエラーが出るかもしれませんが、無視します。

できたら、

mtdinfo /dev/mtd4

を実行してみてください。

すると、

root@haniokasai# mtdinfo /dev/mtd4
mtd4
Name:                           rfs
Type:                           nand
Eraseblock size:                1048576 bytes, 1024.0 KiB
Amount of eraseblocks:          4085 (4283432960 bytes, 4.0 GiB)
Minimum input/output unit size: 8192 bytes
Sub-page size:                  unknown
OOB size:                       256 bytes
Bad blocks are allowed:         true
Device is writable:             true

と、でるはずです。これで成功です。

これで、nandからのデータ抽出が一歩進みました。



参考
http://www.linux-mtd.infradead.org/doc/ubi.html#L_usptools
http://kaigai.hatenablog.com/entry/20061210/1165683553
http://d.hatena.ne.jp/embedded/20081101/p3
http://armadillo.atmark-techno.com/faq/mt…

今更netwalker nandにosを書き込む、吸い取る。

netwalkerではsdカードでほかのosをブートさせる方はたくさんいますが、nandからブートさせようとする人は、あまりいなそうです。なので、私がやってみました。

前回
http://blog.haniokasai.com/2015/03/netwalker-nandubuntu.html

前回も書きましたが、netwalkerが使用しているファイルシステムはext4やext2ではなく、ubifsなので、単純にddを使うのは好ましくなさそうです。そこで、私はいろいろ調べてみました。

☆書き込む☆
ubiformat /dev/mtd4 –f ubi.img

単純にこれだけです。mtd4とは、rootファイルシステムが保存されているパーテーションのことです。リカバリsdの/firmwareにubi.imgがありますので、書き込んで見てください。

☆吸い出す☆
単純にddでやりたいところなのですが、だめです。
ubinizeを使いましょう

ubinizeの使い方(ubinize -hを参考に)


ubi.cfgの書き方の例
[rootfs-volume]
mode=ubi
image=rootfs.ubifs
vol_id=4
vol_size=128MB
vol_type=dynamic
vol_name=rootfs
vol_flags=autoresize

 「vol_size」が欠けるなら、ボリュームサイズがイメージ・ファイル(「イメージ」キーで、定義される)のサイズに相当させていると思われます。どういう意味?

Usage: ubinize [-o filename] [-p <bytes>] [-m <bytes>] [-s <bytes>] [-O <num>] [-e <num>]
[-x <num>] [-Q <num>] [-v] [-h] [-V] [--output=<filename>] [--peb-size=<bytes>]
[--min-io-size=<bytes>] [--sub-page-size=<bytes>] [--vid-hdr-offset=<num>]
[--erase-counte…