2016年4月18日月曜日

海外レンタルサーバー・VPS・専用サーバーの最強探し方!

私は、さまざまな海外のサーバー(レンタルサーバー・VPS・専用サーバー)を使い倒してきました。それは、ブログを見ていただければ、嘘でないことがわかるはずです。

時々感じるのですが、ツイッター等で、「この鯖選びは間違ってるよ!自分でやってやりたい!」と強く感じることがあります。なので、このブログの私のサーバーの探し方を参考にしてくれれば、適切でお安いサーバー探しができるのではないかなあと思い、執筆しました。主観的に書いています。


前提条件
 多少のサーバーの知識がある
 中2レベルの英語力
 時間的余裕があること 

基本編

 まず検索エンジンの扱い方を書きます。使う検索エンジンはgoogle.co.jpとyahoo.com、yandex.comの順におすすめします。検索結果の並び方がそれぞれ違いますので別の視点から見ることができます。

どの検索エンジンでもやり方は同じですので、今回はグーグル検索を使います。

(出てきた企業は私と何の関係もないはずです。私はこのブログを自由に書いています)

検索ルール
 ・1単語は短く

 ・詳細すぎることは序盤は書かない
  ->例えば、Xeon E3-1240v2というcpuのサーバーを探そうと思ってそのまま打つと、それより高性能なものを見落とす原因にもなります。ですから xeon e3 とラインナップ名までで抑えます。

 ・抽象的すぎるのもよくない
  ->例えば、vps と英語で検索します。そうするとたくさんの検索結果がででしまうので探すのには厳しいです。また、専用サーバーを探すことにおいて、xeonとだけ打って検索してしまうと、初期の正直ゴミなものもxeonというブランド名ですから、そちらも出てきてしまい探しにくくなります。

 ・単語数は適度に調節する
  ->単語数は少なすぎると、結果が多すぎる、多すぎると見つからなくなります。なので、最初は単語数を少なく、だんだん増やして検索すればいいのです。自分にとってどうでもいいこと(例えばリージョン)を書くことにより、検索結果に大きな影響を与えることもあります。

 ・価格帯は入力しない
  ->価格帯を決めてしまうと、その値段のものしか表示されなくなり、情報量が減りすぎる、それより安いものが検索結果に表れなくなります。

 ・主観的なことは書かない
  ->高性能、激安などの主観的なことは書かないようにしましょう。いいサーバーは自分のことを格安、などとは言いません。変なものを検索結果に出力させる原因になります。



サーバー会社を信用するルール
 
 ・設立日
  ->最近できたばっかのサーバーは詐欺の可能性が捨てきれないので、できれば避けたいですね。

 ・スマホ表示対応
  ->スマホ表示ができていないサーバーは悪いイメージ

 ・ホームページのssl証明書の期限
  ->期限切れを起こしているサーバーは、危険な可能性があります。
 
 ・公式ツイッターの有無
  ->かなりそうとうめっちゃ重要です。下記の条件に満たしている、そうでないではあまりにも大きな違いがあります。
    ・更新頻度が高い
    ・フォロワーが100人以上
    ・こまめに返信している
        侮らないほうがいいです。

  例
    突然くそcpuに変えたり、かなりバグいvpsのツイッター
    

    優秀なサーバー(リセラーだけど)
  

かなりの違いがあります。


  ・自作コントロールパネル
  サーバーのコントロールパネルが自作かどこかの会社が作ってる製品かによって大きくサーバー会社の良し悪しが分かれます。

  ・独自コントロールパネル
  

このような形でそのサーバー会社が独自で作ったものです。このようなサーバー会社はかなり安全と言えます。


・cpanel
 

 多くのwebサーバーが使っています。大企業でも使っていますので、信頼にはあまり関係ないと思います。

・whmcs/solusvm


気のせいかもしれませんが、悪かったvpsはこのコントロールパネルでした。


・アクセス速度
 ->アクセス速度を知るには、サーバー会社のホームページから、テストファイルをダウンロードし、時間を測ったり、pingを調べましょう。

・ddos対策
 ->ddos対策を安価でやっていることもある。


 (vpsのみ)
・仮想化ソフトウェアの違い

  仮想化ソフトウェアには、vmware,kvm,openvz,xen,hyper-vなどがあります。特徴を書きます。
 
  ・kvm もっとも多くのサーバーが使っている。オーバーヘッドが大きいので一般的に高め。

  ・xen  たまに使っているサーバーがある。kvmの劣化版と考えていればよい。

  ・openvz 激安サーバーやkagoyaで使っている。カーネルが自前で更新できない。fuseなど、/devにかかわるソフトはサーバー会社側で設定しないといけないので、使えないケースが非常に多い(場合によってはサポートからやってくれることも)
  
  ・vmware あまり見ない、有料のソフト。

  ・hyper-v windowsのレンタルサーバーでお目にかかる。マイクロソフト製。

  個人的には kvm=vmware=hyper-v>xen>>>>>>openvz
  だと思います。


常識的な料金表

 ・初期費用 
 vps、webレンタルサーバーでの初期費用は論外、専用サーバーでは、半分ぐらいが初期費用あり。
 
 ・月額料金
  ・webサーバー 
   本当にピン(最低限)からキリ(超高機能)まであるので判断がつかないが、500円/月で容量無制限が借りられる。

    ・vps
       openvzなら、500円でram2gb/2cpu、kvmなら500円ram1gb/2cpuで借りられる。

  ・専用サーバー
   値段の差はさまざまだが、サーバーの質は大体同じ。
   delimiter,online.net,dedimaxが最安か。ovhも悪くない。

  ・追加ip
      250円ほどから。


とりあえず、自分のいつもの見分け方はこれぐらいです。賢いレンタルサーバー使いになってください。
 





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