2017年1月29日日曜日

NukkitプラグインをKotlinで書く!

こんばんは、haniokasaiです。
前々から、groovyかkotlinかscalaをやりたかったのですが、Kotlinをやってみることにしました。

KotolinとはJVMなどで動く言語で、javaの代替えとして使用できるものです。
Javaに比べて、安全なコードを簡潔に書くことができます。


必要なもの
・少しはNukkitでプラグインが作れる
・intellij idea



1.プロジェクトを作成します。

2.gradleタブを選び、javaとkotlinをチェックを入れ、next




3.上から、

my.test.plugin
TutorialPlugin
1.0-SNAPSHOT

と入力してください。

すべての箱にチェックを入れ、


保存先を決めます。


build.gradleを開いて


この内容をコピペしてください。


rebuildプロジェクトをします。


すると、こんな感じに。


そして、resourcesフォルダにplugin.ymlを追加します。


そうしたら、kotlinフォルダの上で右クリックして、new からフォルダ作成で
my.test.plugin.tutorialplugin
を作ってください。



そのフォルダの上で右クリックして、


Mainというファイルを作成し、



Listenerに注意


Main.ktのコードは
 https://github.com/haniokasai/Nukkit-KotlinPlugin/blob/master/src/main/kotlin/my/test/plugin/tutorialplugin/Main.kt


その後、run buildをすると、jarが生成されます。

jarは、
プロジェクトのフォルダ\build\installShadow\プロジェクト名\lib
にあるはずです。


それをnukkitで使ってみると、nukkitのjavaでのプラグイン作成と同様の結果が得れると思います。



あえて、kotlinである必要はないかもしれませんが、ふつうにできることはわかりました。
完成したプラグインはこちら。https://github.com/haniokasai/Nukkit-KotlinPlugin



参考文献

http://qiita.com/ReyADayer/items/ca3f42dbb5b59d150f7e

https://blog.ik.am/entries/273

https://gist.github.com/drguildo/03458ecf5d0e885f2835

https://github.com/fullmetal248/KotlinBukkitPluginTest/blob/master/build.gradle

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