2018年4月26日木曜日

ConoHa for Windows Serverを試してみた。

こんにちは、はにおかさいです。

Conohaで前々からWindowsは追加されないのかなぁと思ってたのですが、ついに追加されましたね。



azureのようながちがちクラウドは私が大嫌いな部類ですが、それと比較してみるとどうでしょう。
この比較は厳密なものではありませんが、順位が逆転するほどの誤差はないと確認しています。
            料金        コア数  RAM 容量
conoha 1,800円/月 2コア   1GB   50GB
がちがちクラウド
GCE  $104.90 2コア 1.8GB 不明
azure ¥12,754 2コア 8GB  16GB
もちろん調べるまでもない価格差ですね。桁が違いますね。

コアの品質は加味していませんが、
いわゆるVPS
さくら 2,160円(初期費用3,240円)2コア 1GB 50GB
ablenet 1,981 (初期1,800円) 2コア 1GB 60GB

2コア1GBだと、conohaが国内では一番安そうな印象です。
それを狙っての価格設定かもしれませんね。

別のプランも比較してみましょう。

conoha 10,500円/月 6コア 8GB 50GB
さくら 11,880円(初期費用15,120円)6Core 8GB 300GB
ablenet 6,458円(初期7,800円)5コア 8GB 150GB

ablenetがどうも安すぎるのは気になりますが、これを比較してもやはりconohaの価格がさくらを下回っています。性能的にどっこいどっこいな両者は価格でさくらにリードしたいのではないでしょうか。


つくってみる
ログインしてから、
1,サーバー追加
2.Windows Server
3.プラン選択 後々変えられる。
4.SQLサーバーがいらなければそのまま
5.必要事項を記入
そして追加。


待ちます。

追加されました!早速、この写真で言えばまんなかのwin-2018なんとかを押してください。


ログインする

Windows純正のリモートデスクトップ接続を使うのがベターです。
 IPアドレスをメモってください、conohaのサーバーのページから。

それをここに打つ。接続。

 その他を押して、別のアカウント。

ユーザー名は  Administrator にしてください
パスワードは先ほど決めたもの。


おk。はい。


すると、デスクトップが表示されます。やったね!


ちなみに、



ディスクは 32.7GB/49.5GB(75.0%)
CPUは Xeon(R) CPU E5-2600 v3 2.60GHz 2.60GHz (2プロセッサ)
RAMは1GB

となっております。まぁ妥当でしょう。CPUのモデル名の真偽判断はしかねます。

まとめ
レイテンシを見るためにこんなものを。


いつしか聞いた話なのですが、親にパソコンを買うことを許してもらえず、VPSをパソコン代わりにしてる人がいるそうです。遅延は比較的ないので、そういう使い方にも。。。?

使ってみて、(D)DoSが怖くなければスペック的にも価格的にも満足できそうです。
昨今はMT4が流行りなので、そういうのを使うユーザーも少なからず流れてきそうですね、やり方記事書こうかな。






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ConoHa for Windows Serverを試してみた。

こんにちは、はにおかさいです。 Conohaで前々からWindowsは追加されないのかなぁと思ってたのですが、ついに追加されましたね。 azureのようながちがちクラウドは私が大嫌いな部類ですが、それと比較してみるとどうでしょう。 この比較は厳密な...